家を売るときの注意点!

2020年11月08日

税金

「実際に家を売るときにはどんなことに気をつければいいの?」

 

 

 

 

そんな悩みを持たれている方も多いのでは・・・?

 

 

 

 

今回は、はじめてでも安心して行動できるように売却時に注意すべき点をお伝えできればと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

売却提示価格は高ければ良いというわけではありません

 

 

 

 

どうしても売るときには、出来るだけ高値で買い取ってもらいたくて相場よりも高く設定したくなります。

 

 

 

 

しかし、あまりにも相場と乖離した金額を提示しても一向に売れないなんてことは良くあります。

 

 

 

 

一度頭を整理して不動産会社の担当者のアドバイスも聞きながら、しっかりと相場や情勢をつかんで設定していきましょう。

 

 

 

 

 

 

売却にかかる諸費用を知ろう

 

 

 

 

 

家を売るときには必ず諸経費がかかります・・・

 

 

 

 

 

仲介手数料や印紙代、登記費用など。後から苦労しないようにどのような項目があるのか、どのくらいの金額がかかるかを把握しておきましょう。

 

 

 

 

 

意外と大きなお金が必要になるので気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

内覧の時は出来るだけ部屋はキレイに

 

 

 

 

 

建物の内覧があるときは出来るだけ部屋をキレイにすることも大事です。

 

 

 

 

 

見た目の印象で部屋のイメージががらりと変わります。これから購入しようとする方の気持ちになり、清潔感のある印象の良い空間にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

トータルの資金計画を忘れずに!

 

 

 

 

 

家を売るときには、次の家は「購入するのか」「賃貸にするのか」などの計画があると思います。そういった点も踏まえ、売却時だけでなく、新たに購入することも想定してトータルの資金計画をしっかり立てましょう。

 

 

 

 

 

安心して暮らしていける範囲内で検討することが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

慌てないように必要書類は事前に準備を

 

 

 

 

 

 

売却をする時に必要な書類には、本人確認書類はもちろん、登記識別情報、固定資産税納税通知書、建物の建築確認済証などがあります。

 

 

 

 

 

すぐ手に入るものや申請をしないと手に入れられないものもあるので事前チェックをしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

売却価格や各条件の交渉は粘り強く

 

 

 

 

 

価格交渉と聞くと高度な技術が必要と思うかもしれませんがそんなことはありません。

 

 

 

 

 

資金計画をもとに、「希望額や「引き渡し時期、「家具を残すか残さないかなど出来るだけ要望は細かく明確にしておき、買い手の方にしっかり伝えられるようにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

引き渡しまでの段取りをイメージしましょう

 

 

 

 

 

 

売却が決まったら一息つきたい所ですが、なかなかそうはいきません・・・

 

 

 

 

 

引き渡し時期に合わせて、引っ越しの手配、電気・ガスなどのライフラインの停止手配、新居の家具家電の購入などやるべきことは多岐に渡ります。

 

 

 

 

 

チェックシートを作り、抜けのないように心掛けましょう!

 

 

 

 

 

 

どんな税金対策が出来るか確認しよう

 

 

 

 

 

住んでいた家を売却すると税金がかかります!

 

 

 

 

 

これは譲渡所得に対して課税されるものですが、節税対策として「3000万円特別控除」や「軽減税率の特例」「買い換えの特例」などがあります。

 

 

 

 

 

どれを用いると一番メリットが高くなるのか吟味する必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

確定申告は必ずやりましょう

 

 

 

 

 

一般的に馴染みのない方も多いと思いますが、家を売った時は確定申告をして、必要であれば税金を納めなければいけません!

 

 

 

 

 

基本的には購入した翌年の確定申告(毎年2月16日から3月15日まで)をしっかり行っていれば問題ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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